ヤマト住建のどの商品で建てましたか?
我が家はエネージュ n+ です。完全分離型二世帯住宅で、延床37.07坪です。
OWNER'S REAL STORY
完全分離型の二世帯住宅を建てた我が家の実例をもとに、ヤマト住建を選んだ理由、採用した設備、契約前に確認しておきたいことをまとめました。

実際の自宅写真をもとに明るさなどを調整しています
01 / OUR HOME
我が家はヤマト住建の「エネージュ n+」で建てた、2階建て・延床37.07坪(122.55㎡)の完全分離型二世帯住宅です。玄関や生活空間を分け、それぞれの暮らしを保ちながら同じ建物に住む形を選びました。
※上記は我が家の仕様・測定値です。商品や住宅性能を検討する際は、ご自身のプランで確認してください。
02 / WHY WE CHOSE
親世帯と子世帯で生活時間や過ごし方が違っても、お互いに気をつかいすぎないようにしたい。完全分離型を前提に、毎日の動線や設備を考えられたことが我が家には大切でした。
キッチンはタカラスタンダードとラカーサを検討し、最終的にラカーサを採用。食洗機はBOSCHを選びました。候補ごとの違いを比べて、二世帯で使う暮らしに合うかを考えました。
断熱や気密などの性能だけでなく、太陽光・蓄電池を含めた住み始めてからの使い方も検討材料にしました。性能値だけで決めず、契約条件や毎月の支払いまで確認することが大切だと感じています。
03 / DETAILS OF OUR HOME
写真や詳しい比較は、それぞれのページにまとめています。
仕様は、採用した理由だけでなく、実際の写真や使ってみた感想と一緒に少しずつ追加していきます。
04 / CHECK BEFORE SIGNING
住んでから「思っていたのと違う」とならないように、打ち合わせでは標準仕様・追加費用・契約条件を分けて確認するのがおすすめです。
我が家の太陽光・蓄電池は契約方式に特徴があるため、導入を検討する場合は、売電の可否や費用負担を契約書で確認してください。制度やプランは時期で変わることがあります。
05 / WHO SHOULD CONSIDER
二世帯住宅では、建物の性能や価格だけでなく、家族同士の距離感、玄関・水回り・光熱費をどう分けるかが暮らしやすさに大きく関わります。ヤマト住建を検討する方も、まず家族で「何を分けて、何を一緒に使うか」を話しておくと、間取りや設備の相談がしやすくなります。
我が家の例がすべての人に合うとは限りません。希望する間取りと設備を整理し、複数の見積もりや仕様書で比較して、自分たちの優先順位に合うかを確かめてください。
06 / Q&A
我が家はエネージュ n+ です。完全分離型二世帯住宅で、延床37.07坪です。
タカラスタンダードとラカーサを検討し、ラカーサを選びました。食洗機はBOSCHです。
我が家は太陽光6.525kW、蓄電池9.5kWhです。契約条件はプランごとに違うため、売電や月額費用を個別に確認してください。